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靖国参拝に失望のアメリカ、自身は兵器の無人化を着々と進行中 [戦争]

安倍総理大臣の靖国参拝を批判する一方で、アメリカでは軍事ロボットが着々と開発され、一定の自律機能を備えた無人機は既に存在すると言います。


今年7月には実証試験用の無人ステルス攻撃機「X47B」が、人間の手を借りずに空母に無事着艦していますし、陸上でもロバ型荷物運搬ロボットで山岳など未整備の地形で友軍兵を自動追尾し、連続で24時間稼働できるものをGoogle傘下の企業が開発中だとか。



このような兵器の無人化は自国の兵士の命を失われないようにするために行 われているものではありますが、その兵器の任務は人の命を奪うことであると いう事実を忘れるべきではありません。


人命の価値とロボットの価値はイコールではありません。兵士の命の代償の伴わない戦争はこれまで以上の殺りくを招きかねません。そもそも、そのような 自律型のロボットが意図せずに大量殺戮を行った場合、誰が責任を取るのでし ょうか?メーカーですか。所有者ですか?最後にそれを操作した人でしょう か?


難しい問題です。


他国の軍国主義回帰を懸念しつつ、恐ろしい殺りく兵器に莫大な投入している 国々の指導者たちは矛盾を感じてはいないのだろうか?


他国を批判することによって自身の罪悪感を紛らわしておられるのでしょうか?


それは単なる自己暗示ですよね。












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