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バチカン公開のペテロの遺骨は偽物? [宗教]

キリスト教カトリックの総本山・バチカンが24日、イエス・キリストの1番弟子で初代ローマ法王の聖ペテロのものとされる遺骨の入った聖遺物箱を初公開したそうです。


今まで遺骨は法王の個人礼拝堂に安置されていたそうですが、今回一般に公開されフランシスコ法王が24日の『信仰の日』の締めくくりにバチカンサンピエトロ広場で聖遺物箱を前にミサをささげたそうです。


このペテロの遺骨は1939年以降始まった地下墓地の発掘によって見つかったようですが、本当にペテロの遺骨なのかどうかは考古学者たちによって議論がなされていて、疑問視する意見も多くあるようです。




疑問視する理由はいくつかありますが、そもそも、2000年前に亡くなった人の遺骨が本当にその人だったかを特定するのは困難です。


そもそも、ペテロはローマに行って第一代ローマ法王になったということ自体カトリックの主張とは異なり、事実ではないという見方もあるようです。確かに西暦一世紀当時、キリスト教はユダヤ社会からもローマ社会からも迫害されていたようですから、ペテロが法王となって大きな権力を持つのは考えにくいように思いますね。


さらに、ペテロがキリストの一番弟子であり、イエスの代理者として任命されたということ自体真実ではないという見方もあるようですね。確かに、イエスはどちらかというとヨハネの方をかわいがっていたようですし、少なくともペテロを特別扱いするようには思えませんよねぇ。


わたしが個人的に疑問に感じるのはキリスト教は偶像崇拝を禁じているはずですが、過去の聖人を祀り立ててミサを行ったり、遺物崇拝を行うのは何か矛盾してないですかね?


それなりの理由や、言い分があるのかもしれませんが。。。。













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