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大島優子 紅白で意外なサプライズ!AKB電撃卒業!! [芸能]

今年の紅白も後半に差し掛かりましたが、AKB48の恋するフォーチュンクッキー歌った後 大島優子が大切な発表がありますと述べ『わたし大島優子はAKB48を卒業します』と切り出し この紅白が歌い納めになると述べヘビーローテーションを歌いだしました。


この発表の時のメンバーの表情を見ると大半のメンバーは事前に知らされていなかったようで あぜんとした表情でかなり驚いていたようでした。高橋みなみは事前に知っていたのか発表と 共に、泣き出していましたね。



AKB48もメンバーがかなり新しくなり今後今のような人気を誇れるのか注目ですね。
大島優子はキャラクター的にも卒業してもやっていけそうですね。
いやいや、ちょっとしたサプライズで驚きました。












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本当に紅白はとっくに死んでいるのか? [音楽]

今年もはやくも年末、年末と言えば紅白と言われててきましたが、わたしも大晦日と言えば紅白歌合戦とすぐに結びつく思考パターンが出来上がっている人間の一人かもしれません。


今年で64回になる紅白ですので大半の方達は紅白を年末は家族で観て育ったことは事実でしょう。


ただ近年は視聴率がどんどん下がり、その存在意義自体が問われるようになっていますが、ある音楽評論家が述べるように紅白はとっくに死んでいるのでしょうか?


わたしはとっくに死んでいるとは思いませんが、以前のような人気や活気がないのはまぎれもない事実ですよね。死んではいませんが、毎年なんとか延命措置を施しているという状態でしょうか?そんな状態で何年も続いているのですから凄いことだと思いますけどね。民放ならとっくに潰れていますよ。さすがNHKということです。


とっくに死んでいるというか、懸念される現状は何も紅白だけに限りません。 音楽番組全体に言えることではないでしょうか?


昔は毎週音楽番組が放映されておりそれなりの視聴率がとれていましたので各局が提供できていましたが視聴率がとれませんのでどんどん減り、また音楽番組も歌を聴かせるよりトークが中心になってゆきました。


なぜこのような状態になってしまったのでしょうか?


いくつかの理由が考えられます。


● まず音楽や歌唱法の変化と低下


   現代の音楽はこれまでの演歌や歌謡曲と違いアップテンポで騒がしいものが多く、家庭で団らんしながら鑑賞するというようなものでなくなっています。また歌唱力もそれほど高いとは言えず、また歌唱力を十分印象づける歌唱法ではなくなってきています。その結果、テレビで見たいと思うほど魅力的な音楽が少なくなっていることが挙げられます。また多くの人々が好む楽曲や歌唱法は過去のヒット曲になりますので結局、新しいヒット曲は生まれず、過去の曲ばかりが歌われ新鮮味のない番組になってしまっています。大御所は円熟した歌唱を聴かせてはいますが、年齢とともに歌唱力は低下します。つまりヒットした当時の歌ではないのです。ある方は歌唱力を上げておられる方もおられますが、稀です。大半は低下しています。歌唱力の低下をテクニックで補っておられる引退していないアスリートのようになっています。


● アーティストが音楽番組に出たがらない


   以前からそのようなアーティストは多かったですが、特に才能の高い魅力的なアーティストに限って出たがらない方が多いと思います。そのようなアーティストが出る時にはギャラが高くなり、他の質の高いアーティストを呼ぶ予算はなくなるのでしょう。結果的にギャラの安いそれなりの方達が頻繁に呼ばれることになります。さらにアーティストたちは演出にもこだわりますので、テレビという自分の思う通りにならないことの多い枠にはめられてパフォーマンスすることを嫌うということもあります。特に生番組はハプニングがつきものです。リハーサルしていてもその通りにいくことばかりではありません。生の良さはそのハプニングも味になる可能性があるところですが、沢山の出演者が決められた時間内で代わる代わる演奏を行うような番組では音が会場に届いていないとか、バックとボーカルのバランスが明らかにおかしいとか、イヤホンモニターの音が適切ではないとか、自分の声が聞こえないとか、致命的なハプニングが起きるものです。それが全国放送で流れてしまうのです。そのようなハプニングが起きないように歌番組は当てぶりや口パク、また生番組でも収録という方法も用いてきましたが、それが視聴者にとっては好ましいものではなく、最近ではネットで厳しくたたかれることとなっています。本当に有能なアーティストの便宜上の当てぶりや口パクはプロとしての当然の手法でしょうが、能力のない方々もそれを多用しますから全体的な番組の質の低下に繋がり、視聴率を下げる結果にもなっているのかもしれませんね。


● テレビ以外のメディアの出現。


   今は音と映像が一緒に出てくる魔法の箱はテレビだけではありません。パソコン、インターネット、特に近年はスマートフォンの普及によって人々は様々な方法で音楽を含む情報を取り入れることができます。このようにメディアの分散はテレビの使用頻度をさげることに繋がりましたがこれは当然の結果だと思います。ですから紅白に限らず全体的にテレビの視聴率は下がり、CDの売り上げを下げる結果となりました。ですから人々は大晦日の晩にテレビの前に家族といる必要はなくなり、アーティストもリスクの高いテレビ出演をしなくても別の営業手段に専念できるようになったのです。


他にも様々な理由はありますが、このような理由によって現在の紅白の視聴率と質の低下、また音楽番組自体の縮小が生じています。



ただ、このような危機的な状態にあるものの紅白は死んではいないと言えます。延命は続けてはいますが、守り続けてゆくべきものと考えている人いらっしゃるのだと思います。各地で行われている祭りと同じです。毎年祭りを守り行ってゆかなければなりませんが、その意義が問われ、疑問視されることもあります。しかし、一つの伝統として守り続けてゆくのです。


今年の紅白が始まってからヤフーのリアルタイム検索を見るとやはり紅白が注目されていることが分かります。他のメディアを使用していてもやはり今でも高い注目を集めているのです。つまり商業的価値もいまだにそれだけ高いと言えます。


またそれだけではなく、音楽番組は他にもありますがNHKが60年以上行ってきた伝統行事として全国が一つに結ばれて一年を振り返りつつヒット曲が歌われる。出演するアーティストたちも他の音楽番組とは異なる意気込みで臨んでおられるのでしょう。


そのような番組が続いてゆくことは良いことだと思います。そういうわたしは紅白を毎年観ているのかというと実はそうでもありません。やはり楽曲の質の低下と内容についていけないということがあるのかもしれません。ただやはりこのような番組が存続することは良いことだと思います。しいては単なるお祭り騒ぎだけではなく、歌をもっと聴けたらと個人的には思います。今年本当に活躍していたの?と言うような人の歌はもういいです。ほんとに。











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大滝詠一さん幸せな結末 死因は? [音楽]

シンガーソングライターでプロデューサーの大滝詠一さんが急死なさいました。死因は公には解離性動脈瘤と発表されています。当初はリンゴを喉に詰まらせて病院に運ばれそのまま亡くなったという報道でしたが、解離性動脈瘤という病気が直接の死因ということです。最後の言葉は「ママ、ありがとう」であったようでその言葉から考えると大滝詠一さんの最期は幸せな結末でありハッピーエンドであったとも言えるかもしれませんね。


大滝詠一さんは現在の大御所ミュージシャンたちのお手本のような方だったと思います。 また偉大なアーティストが逝ってしまいましたね。わたしも宅録をするものの端くれとして大滝さんのような方がどんどんいなくなってゆくのは寂しく感じます。


今後も作品を歌ったり、演奏してくださる方はどんどん出てくることでしょう。ただ、最近のミュージックシーンを見せていただくと、申し訳ありませんが、今表に出てきている方達は人気はありますが、本当の“アーティスト”と言えるのでしょうか?


わたしは一時はご本人が表に出てヒットしたもののその後は裏方に回り、作品を作り、誰かのプロデュースをなさっておられる方達こそ真のアーティストと呼べるのではないかと考えています。大滝さんはまさにそのような方のお一人だったと思います。


今は音楽機材や録音技術が目覚ましく向上し、ある意味、才能のない方達でも曲を作り、きれいな歌を聴かせることができる時代です。それはそれはよいことですが、そのような技術のない時代にたくさんの美しい作品をお作りになられた方達には敬服します。


大滝詠一さんが現在の大御所ミュージシャンたちのお手本と言えるのは以下の点が挙げられます。


● その楽曲センス。  ほんと、引き出しが多いと思います。

● その歌唱法とご自身による多重コーラス  山下達郎より早かったのでは?

● 様々な方々への楽曲提供    冬のリヴィエラ、夢で遭えたらなど。

● 自身のレーベルの立ち上げ

● CMソングのシングルとしての商品化

● 楽曲の商品化と自身のアーティストとしてのこだわりとのバランス





ミュージシャンであるなら上記のすべてを満たせることは理想なのではないでしょうか?


もっとも大滝さんご自身は上記のすべてを満足できるほどやり遂げたとは考えておられなかったと思いますが、過去の経歴を今振り返ってみると、音楽を仕事としたいと考えている人にとって彼は目標であり、今現在、そのような立場についておられる40代〜50代のミュージシャンたちにとっても彼は大きな影響を与えてきたことは間違いありません。


大滝さんは日本のニューミュージックと呼ばれるものを確立なさった方のお一人と言えるでしょう。


今から30年以上前に発表された『君は天然色』はCMでも使われていますが、今聴いても新しいですよね。



このようによい曲というのは時の経過によって劣化しないのです。


わたしもこのような曲を沢山作ってゆきたいと思います。

A LONG VACATION 30th Edition

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  • 出版社/メーカー: SMR
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NIAGARA SONG BOOK 30th Edition

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  • アーティスト: NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL
  • 出版社/メーカー: SMR
  • 発売日: 2013/03/21
  • メディア: CD
大瀧詠一

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1997/11/04
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韓国朴大統領、最高の品格と質を備えた国家とは韓国のことでしょうか? [世界]

朴大統領が安倍首相の靖国参拝をあらためて批判し、日本は一流ではないともとれる発言をしたようですね。


確かに日本政府は一流とは言えないかもしれません。


朴大統領は『一流国家』の『一流』とは、最高の品格と質を備えることだ。国際社会の普遍的価値、人類の良心にそぐわない行動を繰り返す国は、経済力が大きくても決して一流国家という評価は受けない」と述べ暗に日本の行動を批判していますが、本当にその通りだと思います。


わたしも日本が朴大統領が述べるような意味の一流とは言えないと思います。


ただ、一流と言える国は具体的にどこのような国なのでしょうか?指導者というものは人々を指導する際、口頭による説明とともに、模範を示すこ とが求められるはずです。


ですから、具体的に一流の国はどこのどのような国なのか、一流以上の国はあるのか、あるならどこの国なのか明らかにしていただかないと、抽象的で よくわかりませんね。



このような発言は他国を案に批判するには便利な表現かもしれませんが、 自らも指導者である以上、その一流の定義はそのまま韓国政府にも当ては まるということを理解しておられるのでしょうか?


朴大統領はご自身の一流の定義にご自身は当てはまっておられるとお考え なのでしょうか?


最高の品格と質ですか。。。


自己評価はともかく人を公に裁く人はその尺度で自らも裁かれることを 忘れないようにしたいですね。


しかし、すべての国が朴大統領の言う一流の国家になることは良いことです。


最高の品格と質を示す来年の韓国に期待したいですね。






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靖国参拝に失望のアメリカ、自身は兵器の無人化を着々と進行中 [戦争]

安倍総理大臣の靖国参拝を批判する一方で、アメリカでは軍事ロボットが着々と開発され、一定の自律機能を備えた無人機は既に存在すると言います。


今年7月には実証試験用の無人ステルス攻撃機「X47B」が、人間の手を借りずに空母に無事着艦していますし、陸上でもロバ型荷物運搬ロボットで山岳など未整備の地形で友軍兵を自動追尾し、連続で24時間稼働できるものをGoogle傘下の企業が開発中だとか。



このような兵器の無人化は自国の兵士の命を失われないようにするために行 われているものではありますが、その兵器の任務は人の命を奪うことであると いう事実を忘れるべきではありません。


人命の価値とロボットの価値はイコールではありません。兵士の命の代償の伴わない戦争はこれまで以上の殺りくを招きかねません。そもそも、そのような 自律型のロボットが意図せずに大量殺戮を行った場合、誰が責任を取るのでし ょうか?メーカーですか。所有者ですか?最後にそれを操作した人でしょう か?


難しい問題です。


他国の軍国主義回帰を懸念しつつ、恐ろしい殺りく兵器に莫大な投入している 国々の指導者たちは矛盾を感じてはいないのだろうか?


他国を批判することによって自身の罪悪感を紛らわしておられるのでしょうか?


それは単なる自己暗示ですよね。












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しんかい12000は2本の腕があり、4人乗りの居住スペース付き [サイエンス]

地球上でもっとも深い場所はマリアナ海溝であることはよく知られていますが、ほとんど人がいったことはなく、よくわからない神秘に満ちた場所です。


今回地球で最も深い海底まで潜れる次世代有人潜水船として、海洋研究開発機構などが2023年ごろの就航を目指す「しんかい12000」の概要が明らかになりました。
 世界最高の潜水調査能力に加えて深海底に数日滞在できる居住性が特徴となっています。
 しんかい12000は、現行の有人潜水船しんかい6500の2倍近い深さ1万2000メートルまでの水圧に耐える構造を持ち、マリアナ海溝にある1万911メートルの世界最深部まで余裕を持って調査できるものとなっているようです。
 全長は12~15メートル。2本の腕や高精度カメラを持ち、球形の耐圧カプセルを複数つないだ広い船室を観測用と、食事や就寝の居住用に使い分けるデザインとなっているようです。操縦士2人と研究者2人が搭乗、深海に2~3日間滞在できるそうです。



マリアナ海溝の海低部には過去にスイスで設計され、イタリアで作られたオーギュスト・ピカール設計のアメリカ海軍のバチスカーフの「トリエステ」はジャック・ピカールとアメリカ海軍のドナルド・ウォルシュ中尉の操船により1960年1月23日、たどり着くことに成功していますが、20分滞在したのみで ほとんど肉眼での観察はできていないと言えるでしょう。その際、海底部にも ヒラメやエビがいたと証言していますから、今後『しんかい12000』が 実際に活用されるなら様々な生態が明らかになってゆくことになりますので 大変興味深いですね。


日本は国土が小さいものの領海はかなり広いですので、その資源開発にも 活用できるかもしれませんね。

この『しんかい12000』なかなか未来的な格好いいデザインです。


2023年就航かぁ。もっと早くなるといいのですが。。。


でも楽しみです。












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安倍首相の靖国参拝は本当にタイミングを見誤ったオウンゴールか? [政治]

安倍総理大臣の靖国神社の公式参拝が物議をかもしていますね。 中国と韓国は猛反発していますし、アメリカも失望感をあらわにし、 ヨーロッパなどでも懸念する声が見られます。


日本国内のネットでの評価は大半が安倍総理の参拝を支持するという もので、その理由を詳しく知りたいとも思いますよね。 理由次第では日本国民は戦争についてかなり意識が薄れていることを 表すことになりますので。。。


しかし、この問題、複雑すぎて現状では解決できないように思います。 個人の宗教心、信教の自由という問題。政治家として支持者に対して 果たすべき公約。敗戦国日本に対する悪感情をこれと結びつける隣国。 それを政治的に利用する各国の指導者たち。


関係国が共通の認識を持つことができないなら解決は無理です。


今回のこの件に関して様々な見方がなされていますね。


安倍総理は国民に対する公約として靖国参拝を果たさなければならない が、来年以降ではその機会を逸してしまうのでこのタイミングしかなかった。
という意見や、アメリカは事前に参拝に関して通達されていて、公式には 失望を表しているが、この件でアメリカが日本を追求することはない
という見方。


ネガティブな見方としては

結局日本は敗戦国で、この点に関してはアメリカは中国、韓国の味方である
というものや、安倍総理のオウンゴールを利用して韓国は米国との関係を 取り戻そうとするだろうというような見方もあります。


何れにしても、この問題の個人の宗教心や尊崇の念というものは全く軽視 されてしまっているのが残念ですね。本当はそのような尊崇の念は政治に 影響を与えるものではありませんし、また、政治からの影響を受けるべき でもない。極論を言うなら、個人的な利益や他の人間との約束よりも 優先されるべきものだと思いますが。。。



そのような考えからゆくと総理大臣は特定の宗教を信奉することはでき ないと思います。禁止することはできませんが、立候補して総理大臣に なっておられる訳ですから個人の信条よりも国益を優先すべきでしょう。


両方とも行おうとするならどちらも中途半端になります。信仰も 職責も中途半端になってしまうのです。信仰優先の人と政治優先の人 の両方の支持を集めようとしておられるのかもしれませんが、結果が 良くないと両方の支持を失うことになるのです。


そのようなことを考えると、安倍総理の行動は宗教信条の表れという よりは、個人のこだわり、宗教信条とは別個の個人の信条の表われか、 あるいは全くの政治的な行動ということになります。


個人的なこだわりや信条であったとしたらそれは他者との関係や影響を 考えて制御することのできるものです。他の人の感情を顧みず自己本位の 振る舞いをすることは一般常識のある大人のすることではありません。 では国民の代表とも言える総理大臣が特定の神社を参拝することは常識の ない行動なのかと考えてみなければなりません。もっとも、ある人たちに とって、特に近隣諸国の不特定多数の方達にとっては非常識な行動となる のかもしれませんが、個々の信条や振る舞いというものは他者の感情を 考えて行動するとともに、他者もその行動の背後に張る精神や感情を汲み、 自分と異なる信条や考え方の人たちのことを認めることも忘れてはなりま せん。そのようにお互いが認めあうことによって異なる背景を持つ人々の 間に調和が育まれてゆくのではないでしょうか?


また、安倍総理の行動が全くの政治的な理由によるものだとするなら今回 の靖国参拝はタイミングを見誤ったミスと言うことでしょうか?


わたしはそうは思いません。もし本当にタイミングを見誤っていたので したら今後のアベノミクスには全く期待できないですよね。歴代の総理 大臣で靖国の問題を理解していない人などいないはずです。ましてや 前回の総理大臣時代には参拝を見送っているだけに今回の参拝は熟慮の結果 であると考えるのが妥当でしょう。 影響はともかく、この時期に参拝して おかなければならないと判断したのでそうされたに違いありません。


考えてみますと今回の件の直前に中国は防空識別圏を設定し、それをまるで 自国の領空であるかのような行動をとりました。その後、韓国も防空識別圏 を拡張しました。それは表面的に見ると明らかに戦争の準備とも言えます。


しかし、アメリカはその行動を事実上容認しました。日本の総理大臣として このアメリカの態度はどのように感じたのでしょうか?今回の安倍総理の 靖国参拝はこのようなアメリカの態度に対するささやかな抵抗ともとれます。


現実問題としてある神社を参拝することと、戦闘機を飛ばすこととではどちら が危険でしょうか?小学生でも分かる問題です。


にもかかわらず、中韓は自国の行ったことは棚に上げ、日本の総理大臣の参拝を 軍国主義的だといって批判し、アメリカもそれに同調的な表明を行ったのです。


今回のタイミングで参拝を行ったことは関係国の日本との距離を確認する良い タイミングだったのではないかと個人的には考えますが。。。


結果的にアメリカは中韓よりの態度を表明しましたがそれが本心なのでしょう か?今後のアメリカの対応によって明らかになってゆくでしょう。


また、中国と韓国の首脳会談が来年実現するか、それによって今回の参拝が オウンゴールだったのかが明らかになることでしょう。


この歴史問題は今後、日本が全面的に中韓の主張を受け入れるか、日本が もう一度戦争して戦勝国になって日本の歴史観を受け入れさせない限り解決 しないことでしょうね。


敗戦国でありながら、数十年で世界2位の経済大国にのし上がった日本の 宿命ですよ。それだけでもねたみは相当のものです。それに現在は中国に 経済的に追い抜かれてしまったのでさらに風当たりが冷たくなっている。 抜かれたのが中国だったということもさらに悪く影響していますね。


日本人である私たちは自分たちは敗戦国であるということ、60年前には 味方はドイツとイタリア以外なかったということを忘れてはなりません。


近所付き合いで例えるなら村八分にされてもおかしくない状態です。 そのような状態でよくここまで発展し、名誉を回復できたなと思います。 ただ、それ故に忘れてしまうのが数十年前に日本が行ったことです。 周辺諸国は次の世代に伝えるためにしきりに歴史教育を行い、その機会を 悪用して日本への偏見を植え込んでいます。日本は敗戦という過ちを忘れた いのが本音です。


今後周辺諸国とのずれは修正されてゆくのでしょうか?ますます難しくなって ゆくような気がしますね。



2014年は経済にしても東アジア情勢にしても今後の情勢を見極める重要な1年になりそうですね。












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田中投手楽天への寄付は規約違反。MLBが楽天に警告 [スポーツ]

新ポスティングシステムでメジャー移籍が実現しそうな田中投手ですが、田中投手が好意で楽天に寄付を行うと述べたことが大きな問題になりそうですね。


MLBから楽天球団に警告書が届き、移籍球団から得る年俸の一部を球団に寄付することは協定違反にあたると指摘し、文書での回答が求められているとのこと。回答次第ではポスティング申請が無効になる可能性もあるのでちょっと心配ですね。



田中投手が、自分を育ててくれた球団やファンに恩返ししたいと考えることは何も間違いではありませんし、楽天球団が経済的損失を顧みることなく田中投手のメジャー移籍を容認したことは良いことですし、それに経済的な恩返しをしたいと思うことも人情というものです。


ただ、メージャーとの規約に反していたのですね。


ここで考えてしまうのが、このようにメディアに流れてしまう前に、田中投手ご本人や楽天球団はそのような寄付が規約違反に当たるととらえられる可能性 があるという認識はなかったのかという点です。


もしあったなら確信犯的ですし、何か狙いがあるのでしょう。もし、認識がなかったのなら少し、考えが甘い気がします。野球といってもプロ野球は ビジネスですから特に外国との駆け引きには友好的であるとともに、相当戦略 的でなくてはいけないでしょう。日本の関係者にも相当の識者がおられること ですから、認識していなかったのではなく、規約違反にならないという確信 があるのでしょう。


こういうゴタゴタが早く落ち着いて田中投手がトレーニングに集中し、 来シーズンどこでプレーするにしても良い結果を出せるようになるといいですね。










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スキー事故シューマッハ「人生完全な安全などない。不慮の事故が起こるなら運命と呼ぶしかない」 [事故]

F1レースで最多優勝91回、チャンピオン獲得7度など圧倒的な強さで皇帝という異名を得ていたドイツ人のドライバー、ミハエル・シューマッハ氏がフランスのメリベルのスキー場でスキー中に事故に遭い、ヘルメットをつけていたものの、頭部を強打し、ヘリコプターで病院に搬送されましたが、当初意識はあり、メディアの報道では楽観視されていたようですが、現在は昏睡状態にあり、危険な状態のようですね。


情報が錯綜しており、はっきりした現状は分かりませんが、頭蓋骨を骨折しており、緊急手術を行ったものの危険な状態にあるようです。


意識が戻り、脳障害などが残らないといいですね。


レーサーにとってスキーはとても良く似ているスポーツで好んで楽しんでいることが多いそうですが、どんな滑り方をしていたのでしょうか?



シューマッハ氏は以前、

「人生のどんな場面でも、完全な安全などありえない。確かにF1はモータースポーツの中でも最速だ。 しかし同時に、安全性の技術も飛躍的に進歩している。新コースは、 コース脇に充分なスペースを確保している設計だし、高い安全基準がある。 それでも何か不慮の事故が起こるなら、それはやはり運命と呼ぶしかない」

と述べていたことがあります。


もちろんどんな対策や装備を行っていても、不慮の事故は起こるものですが、 それを見守る私たちは何とかならなかったのかという気持ちになるものです。


ぜひ、回復して、元気な姿を見せてほしいものです。

シューマッハの過去のクラッシュに関してはこんなページもありました。
シューマッハ過去の事故 今回も同じように蘇ってくれるといいのですが。。。












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悪ふざけ画像など情報発信は規制されるべきか、それとも自分が規制すべきか [インターネット]

今年は度が過ぎた悪ふざけが蔓延した年だったとも言えますよね。


重要文化財に落書き


食品を扱う店員があるまじき行為を行っている画像のツィート


店を訪れた客による悪ふざけ画像をツィートしたことによる倒産


悲惨な出来事に対する心ない発言


などなど


そのようなことは昔からありましたが、インターネットやSNSの普及に よりその影響力は計り知れないものに。。。


その多くは悪ふざけを行った本人の全く意図しない結果になっています。


インターネットやSNSは諸刃の剣です。有用な道具ですが、使い方を間違うと 人を殺してしまうことだってある。そこまでいかなくても、その後の人生を 台無しにしてしまうこともあるものです。


それほどの力があるものであるにもかかわらず、そのための教育や、規制が 行き届いていないというのが現状ですね。


現実の世界で同じほど影響力のあるものには必ず、そのための教育や、資格、 違反を行った時の罰則規定が明確に定められるものです。


例えば自動車の運転のように資格、違反した時の罰則、定期的な車検や資格の更新など。



もちろんインターネットと車の運転を単純に同列に考えることはできませんが、一個人が与えることのできる影響力のことを考えると、車の運転の比ではありません。


本来であればパソコン、インターネットを扱う明確な資格や規定を設けなければ ならないような影響力を持ったものだと言えます。


しかし国がインターネットやSNSを大々的に用い始めたのもまだ最近ですし、ここまで広まったものを資格化や規制することはなかなか難しいでしょうね。


ましてや、日本は言論の自由が保証された国です。インターネットで送受信されているのは『情報』ですから、共産圏の国々のように規制してゆくのは難しいでしょうね。規制を実際に行っている中国や北朝鮮でも完全にコントロールできていないのですから。。。


ただ、インターネットユーザーが今後も無思慮な発信を繰り返し、それがこれまでにない致命的な影響を及ぼす恐れがあると判断するなら、きっと規制され るようになりますよ。そしてそのような規制は悪意ある人だけではなく、善良 なネットユーザーをも規制するものになるのです。そしてその時には悪用して きた人も、善良な人も入り交じって共にそのような規制に抗議、反対するのです。 そしてそのような抗議が受け入れられることはなく、民衆の政府に対する不信 や不満だけが蓄積されてゆくのです。


わたし個人は今後もインターネットで自由な情報の送受信が続けられるように すべてのネットユーザーが自分の発信の影響力を考えてた情報発信を行える ようになることを願います。


規制される前に己を制するのです。


わたしも気をつけたいと思います。






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