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現在行方不明の片山祐輔容疑者の前科が今回のパソコンの遠隔操作事件の原因か? [事件]

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パソコンの遠隔操作事件で、現在保釈中で無罪を訴えている片山祐輔被告(前科あり)ですが、行方不明だと言われています。5月16日に片山祐輔被告ではなく自分が「真犯人」だとするメールが何者下から報道機関などに送られ、片山祐輔被告冤罪かと思わせる状況になりましたが、片山祐輔被告が5月16日の裁判よりも前に、都内の河川敷で不審な行動をとっているのが捜査員に目撃され、片山祐輔被告がいた場所にスマートフォンが埋められているのが見つかったといいます。そのスマートフォンからは片山祐輔被告のDNAが検出され、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡もあったようで、時間をずらしてメールを送信するタイマー機能を使うなどして、片山祐輔被告自身が、真犯人を装うメールを送ったのではないかという見方がなされています。しかも現在、片山祐輔被告と代理人とは連絡がつかない状態で事実上行方不明ということですからかなりとんでもない状態ですね。


もし事実であるならこの片山祐輔被告はかなり油断のならない人物ですね。あの素朴な顔や出立ちに騙されてしまう人もいるかもしれません。もっとも、断定は出来ませんが。。


もし、報道が事実で、片山祐輔被告がパソコンの遠隔操作事件の真犯人であり、自らの冤罪を画策しているとしたら彼の目的は何なのでしょうか?


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警察組織への挑戦でしょうか?


片山祐輔被告には前科があり、2005年にも、仙台市の女児の殺害予告を書き込んで逮捕され、「エイベックス・グループ・ホールディングス」の会社社長らの殺害予告を大手掲示板サイト「2ちゃんねる」に書き込んだとして脅迫容疑で再逮捕され1年6ヶ月の実刑を受けています。


今回のパソコンの遠隔操作事件で、真犯人は神奈川県藤沢市の江の島で見つかった記録媒体に「以前、事件に巻き込まれたせいで、無実にもかかわらず人生の大幅な軌道修正をさせられた」などと述べる記録を残しており、報道機関などに送った犯行声明メールにも「私の目的」は「『警察・検察を嵌めてやりたかった、醜態を晒させたかった』という動機が100%です」と述べているみたいですから状況証拠からすると片山祐輔被告には今回のパソコンの遠隔操作事件を起こす強い動機はあるように思われますね。


もっとも、以前の仙台女児殺害予告やエイベックス社長殺害予告も実は冤罪であると言う主張もあるのかもしれませんが、たとえそれは無実であってもそれで警察に挑戦して今回のパソコンの遠隔操作事件をおこしたとすれば無実は過去の話で今は立派な犯罪者です。


真相は今後徐々に明らかになってゆくでしょうが、冤罪はあってはならないことです。ですが、冤罪を装うようなことはもっとあってはならないことです。そのようなことを行う人が多くなれば本当に冤罪の人が苦しむことにもなるのです。


片山祐輔被告がはやく見つかると良いですね。


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