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『OK』誕生175周年 その語について考える OKの意味は? [英語]

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OKは1839年3月23日にボストンの新聞で、初めて現れましたが、OKの意味 oll korrect(all correct )の略語として使われたようです。つまり今日(2014年3月23日)で175周年ということになります。


専門家はOKの業績を称えて祝辞や祝賀パレードが行われるべきだとも述べるほどですが、確かにこの簡潔な言葉の影響力と浸透性を考えるとある意味OKは世界を支配したともいえるかもしれませんね。


この言葉は世界中の人たちが最も頻繁に口にし、また入力したり、その表示を押したりしています。 英語圏は勿論、ヨーロッパでも日本や中国や韓国などでもそうです。国によって意味は多少異なりますが基本的には世界中どこに行っても通じます。

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このようにOKは世界中で極めてポピュラーな造語といえますが、決して浸透しやすい言葉というわけではありません。そもそもall correctの略であるならACであるはずですし、綴りとして間違ってます。また例え流行語として一時的に流行っても通常語として定着するにはいくつもの障壁があります。


このOKはいくつもの幸運やチャンスが重なって様々な障害を乗り越えて海をも越え、今日世界中で使われるようになっているのです。


OKの意味は基本的には “all correct” “すべて問題なし” という意味です。しかし現在世界中の多くの人々によって様々な意味合いで使われています。時にはさほど意味を帯びない中性的な言葉として、また場合によっては核ミサイルの発射ボタンにも表示されているかもしれません。


このようにOKといっても意味や目的は全く異なります。


OKという言葉が世界を制覇できたようにその基本的な意味である “all correct” “すべて問題なし” が世界中に広がる時は来るのでしょうか?


世界を変えた第一次世界大戦から100年の今年、そういった意味で世界中の人々が “O.K.”を使えることを願います。



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