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片山祐輔被告の保釈会見内容と今後の見通し [裁判]

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パソコンの遠隔操作事件などで、威力業務妨害などの罪に問われた公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告2014年3月5日釈放されたようです。東京高裁は3月4日保釈を許可しましたが、検察の特別控訴を受けて保釈の執行を停止していましたが、東京高裁の三好幹夫裁判長は3月5日、保釈の執行を停止しない判断をしたようです。片山被告は3月5日午後6時過ぎ頃、勾留先の東京拘置所から保釈されたようです。 釈放会見はニコニコ動画の生放送で中継されています。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv171474218?cc_referrer=1line_top



今回保釈が一時的に止められたのは検察が特別抗告を行ったためです。この特別抗告とは他の方法で不服を申し立てることのできない決定または命令に対して,憲法問題などを理由に,最高裁判所へ申し立てる上訴のことです。裁判所の判断ではそのような措置を行うには至らないということでしょうか。被告人の弁護士によると、申し立ての手続きは東京高検検事がすべきなのに東京地検の検事がしていたことが判明し、高検が改めて5日に執行停止を求めたが、高裁はこれ以上勾留しないと判断したようです。検察側は今後最高裁が適切な判断をすることを期待しているようですので最高裁が今後どのような判断をするのかが注目です。


記者会見した片山被告は『わたしはやっていない 何の身に覚えもない』と述べ「逮捕後の約1年間、緊張の連続で疲れ果てた」と心境を語り、「まだまだ闘いは長いが頑張っていきたい。無罪を取ることがゴールなので、現時点はまだ道半ば」と話し、犯人に関しては『自首してほしい』『それが無理なら片山さんは無実ですよとだけでも述べてほしい』とも述べたようです。


今後の進展に注目です。








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