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CD印税は一切もらっていなかった新垣隆氏、ゴーストライターとしての意義は何? [音楽]

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引き続き聴力を失った作曲家が実際には楽曲を作っておらず、実際に作っていたのはなんと有名作曲家、ピアニストの新垣隆氏であったことが話題になっていますね。


どうして新垣さんはゴーストライターの仕事を引き受けてしまったのでしょうか?


佐村河内さん33歳、新垣さん25歳の時映画音楽のオーケストラ楽曲を仕上げてほしいと言われたのがきっかけで新垣氏が佐村河内氏のために曲を書くことが始まったようではじめは軽い気持ちで引き受けたようです。


言わば二人三脚で、楽譜を書けない佐野河内さんがコンセプトをが新垣さんに発注し新垣さんがオーケストラに仕上げ録音データにし、佐村河内さんがその楽曲を売り歩くというかたちをとっていたようです。そのようにしてあの20万枚以上売り上げた楽曲たちが生まれたのです。


佐村河内さんが0を1にし、新垣さんがそれを何倍にもするという形で共に共同制作を行ってきたようですが、創作活動においては0を1にするということがもっとも難しいことだと言われています。先日STAP細胞を思いもよらない形で生み出した若き女性が注目を集めましたが、どんなに百戦錬磨の科学者たちが取り組んでも考えもつかなかったようなものがあのようにして生まれるわけですから佐村河内さんが本当に0を1にされたのであればそれはひとつの偉業ということも出来ると思います。


もちろんだからといって嘘を正当化できるものではありません。はじめから合作、共作という形にしておけば何の問題もなかったのにね。そうしなかったことが悔やまれますね。


佐村河内さんから新垣さんへの報酬は最高200万円で普通は10万から15万ほどだったようですが、沢山売れていた佐村河内のアルバムのCD印税からは一切もらっていないそうです。


新垣氏はこの18年間そのゴーストライターとしての仕事にお金以外のどんな意義を見いだされていたのでしょうか?


ご本人に尋ねてみたいですね。












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