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今回の法隆寺の落書きは1000年後には文化財の一部?? [ニュース]

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法隆寺にある国の重要文化財の塀「西院大垣(さいいんおおがき)」で、「殺すぞ」などと刻んだ悪意ある落書きが見つかったことが問題視されていますが、国の貴重な文化財に心ない落書きをする人が後を絶たないのは本当に遺憾に感じますね。


落書きに傷が深いようで、どうやら修復することは難しそうです。


無理に修復するより自然に消えるのを待った方がいいかもしれませんね。


落書きというものは、迷惑なものであり、意味のないものかもしれませんが、古いものでは民俗学などに於いて当時の風俗、文化を知る上で大きな手掛かりとなるケースも見られるものでもあります。


実際このような古代の重要文化財には千数百年も前の落書きが今も見つかっており、それは今となっては貴重な情報源となっていると言えるでしょう。







法隆寺金色堂の落書き

http://narajin.net/2009/01/post-262.php


もちろん今回の『殺すぞ』といった落書きが後代に何を伝えるのかはわかりませんが。。。。


荒んだ時代だったんだということが明らかになるのでしょうか。。。?


1000年後の時代が良い時代であれば、

いや、そもそも存続していれば良いのですが。。。。












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