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Twitterまとめ投稿 2014/08/31


Twitterまとめ投稿 2014/08/30


ヒトスジシマカに気をつけよう ヒトスジシマカってどんな蚊? [医療]

日本で70年ぶりにデング熱の感染者が出て驚きと不安が広がっています。デング熱自体は毎年日本でも発症者がいますが、そのすべては海外渡航した人が海外で感染し、日本に帰ってから発症したものです。今回違うのは発症した人たちは海外渡航歴がない人たちであると言うこと。埼玉県の十代の女性が感染しその後その女性と同じ学校のクラスメートなど2人が発症したと言うことです。3人は東京の代々木公園でダンスの練習をしていたと言うことで、代々木公園でデング熱を保菌している蚊に刺されたことによって感染したと考えられています。なぜデング熱を保菌している蚊が代々木公園にいるのでしょうか?


考えられるのは海外渡航し、デング熱に感染した人が帰国後蚊に刺され、その蚊が渡航歴の無い人たちを刺したことによってそれらの人たちに感染したものと考えられています。このデング熱の媒介源となるのは日本ではヒトスジシマカという蚊です。日本では南部に生息していますが、徐々に北でも発見されるようになってます。このヒトスジシマカの特徴は、胸部の背面に一本の白い正中線とW字状の斑があると言うものです。一般にヤブ蚊と呼ばれる蚊がまさにそれであると言えます。


ヤブ蚊なんて何処にでもいますし、誰でも刺されることがあります。そのヤブ蚊がデング熱を持っていたら感染してしまうわけですから大変です。デング熱は人から人に感染する病気ではないようですからこのヒトスジシマカに刺されないようにすることが重要ですね。


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デング熱に感染するとどういう症状が現れるのでしょうか?基本的にはインフルエンザと同じ症状が出るようです。高熱が出て体中が痛くなり手足が腫れたりするようです。重症化すれば死に至ることがあるのはインフルエンザと同じです。ただ厄介なのは有効なワクチンや治療方法が確立していないという点です。デング熱が日本でも70年前に流行ったようですが、それは戦後戦地から帰国した人たちが持ち帰って一時的に流行ったもので、70年間渡航者が持ち帰っても国内感染は無かったのに今回その例が見られたので注目されています。


デング熱に限らず、マラリアや他の温かい国の伝染病も地球温暖化に伴い、また海外の動物が日本に入ってきて生態系が崩れてゆくにしたがって日本国内でありふれたものになってゆくのかもしれませんね。


しかし、エボラ出血熱なんかはどうなのでしょうか?蚊が媒介することがないのでしょうか? もしあったら恐ろしいことですね。


ある統計によると年間で一番人間を殺している動物は何かというと何とサメやライオンやヘビを抑えて圧倒的な数で蚊が人間を殺していると言うことでした。蚊に続いて人間を殺しているのは人間です。とりあえず人間と蚊には注意した方が良さそうですね。



蚊に刺されないように気をつけましょう。




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